それぞれが自ら学習目標を作り、授業に参加します。
少人数授業だからこそ集中力がつきます。

山本塾の研修を受けて、合格した講師のみが行う洗練された授業で理解が深まります。学習カリキュラムは山本塾公立中学進学コースと公立高校受験コースの授業カリキュラムをベースにしています。難易度レベルは2クラス編成になっており、標準クラスは学校進度に合わせて進み、発展クラスは小学6年生から設け、応用問題を中心に学習します。教材・テスト・テスト対策ともに山本塾公立コースと同じ内容を受講していただけます。

授業中に必ず一度は発表をしてもらいます。みんなの前で発表することは積極性につながります。この姿勢で学校でもがんばることにより、絶対評価である内申点アップにつながります。

授業ではノート学習を推進します。辞書ひき・音読といった家庭学習指導や、宿題・復習・予習といった勉強の仕方を行い、自ら学ぶ姿勢の基本を作ります。学校の授業でも役立つ勉強法を習慣化することを目指します。

定期テスト時期に合わせてテスト対策授業を行います。中学校別に範囲・難易度に合わせた問題演習をします。予想問題で仕上げて高得点獲得を目指します。

月毎の学習イベントゼミです。日ごろの授業カリキュラムに含まれていない、ゼミ学習をそろえています。これら集中特訓によって更なる実力アップを図ります。

単元が終了すれば、その単元の理解度を測るテストを受けてもらいます。毎回の授業では小テストを実施し定着度合いを確認します。単元テスト・小テストを通して、制限時間内で解答する力を育みます。得点力をつけ自信にかえていきましょう。中学生は、定期的に全体模試を実施し個人成績分析結果をお知らせします。現状の実力を全国レベルの模試で測ることができます。中学2年からは志望校判定もできます。

毎回の宿題は必ず日割りにして出しています。その日に何をやっておけばいいのか、一目でわかる計画帳に記入していますので、スムーズに家庭学習を行えます。

各単元における基本問題から発展問題まで数多く解くことにより、自分の理解度が把握できます。
また、解説を見ながら自ら考えることで勉強に対する自立心を育てます。

●自分の課題である単元の問題だけを解ける
●繰り返しの演習ができる
●間違った問題で解説を見ながら復習することで自分のつまずきを発見できる
●集中して演習することができる

テストの問題では正答率が高い問題と低い問題があります。成績が上がらない原因は、正答率が高い問題でも点を取れないことなのです。これは誰もがミスや問題の読み間違いなど、理由が分かっているからとそのままにしてしまいがちです。しかし、本当にミスをなくすためには訓練が必要なのです。その訓練が自立型学習には取り入れられています。誰もが正解する正答率の高い問題を繰り返し演習することで確実にUPさせます。
