生徒語録

山本塾生徒のおもしろい一言や
納得の発言などをご紹介。

「先生、あと1分ある!もう一問やろう!」

小6女子

御影教室 亀山 裕行

 授業前、私たち講師はいつもどのような授業を行えば生徒が興味を持ってくれるか、どのような話をすれば生徒が感心を持って聞いてくれるかに頭をひねります。この日は、クイズ形式で漢字のしくみについて勉強しました。生徒達は難しい問題に正解すると「やった!」とガッツポーズをとり、楽しそうに、競い合い、お互い頭を悩ませながら積極的に授業に参加してくれました。多くの場合、生徒は早く帰って休息の時間を取りたがるもの。授業を終わろうとしたときに出た「先生、あと1分ある!もう一問やろう!」。この言葉を聞いて、私も思わず心の中で「やった!」とガッツポーズをとってしまいました。生徒達のそんなやる気と関心を最大限に引き出すのも、我々講師の使命なのです。

「オレ3年になって算数が好きになった」

小3男子

垂水教室 竹原 勇気

 山本塾では小学校3年生になるとクラス授業になり、授業の宿題以外にも1年間毎日、漢字と計算の練習もあります。この生徒はその量に戸惑い、遅刻をすることで勉強から逃げてしまいました。しかし、何回も何回も2人で話をすることで宿題をやってくるようになり、遅刻どころか20分前には来るようになったのです。そして、とうとう小テストで100点をとった時の言葉がこれです。このようながんばる生徒をこれからも応援していきたいと思います。

「先生、わかった」

小4男子

六甲教室 古賀 宜浩

 これは授業中ではなく、補習の時間に生徒が発したひと言です。この生徒は年度途中の入塾で、つまずいている単元がいくつも見られました。補習の時間に前学年内容からの復習を行い、授業の内容も以前より理解出来るようになり、彼の顔は少しずつ明るい面持ちに変わっていきました。生徒の何気ないひと言のように聞こえますが、私はこの「分かった」というひと言の中に、彼が今まで苦しみ、悩みを乗り越え、努力し続けたことへの喜びや達成感が集約されていると感じました。これからも生徒一人ひとり本当の「分かった」を大事にしていきたいと思います。

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