山本塾山本塾

  • お電話のお問い合わせ  月〜土10:00〜20:00 フリーダイヤル0120-448-883
  • 資料請求
  • 無料体験
  • お電話
  • 資料請求
  • 無料体験

HOME > 山本塾ガイド > 2020年大学入試改革に向けて

2020年大学入試改革に向けて

山本塾は「新しい時代」にも対応した
学びを提供していきます。

2020年から大学入試センター試験に代わり、「大学入学共通テスト」が
新たに導入
されます。これまで主に判定されていた「知識・技能」に加えて、
「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力」も重視されるようになり、
入試で選抜に使われる材料が多様化します。
また英語は、使える英語を身につけるため、積極的に英語の技能を活用し、
考えを表現できる力も含めた4技能(読む・聞く・書く・話す)で評価される
ようになります。国語と数学では記述式問題が導入され、データや図、会話文
など複数の情報を読み取って解釈し、考えをまとめて表現する力が問われるようになります。
※すべての教育情報は2017年12月15日段階の内容であり、今後変更になる可能性もあります。

新しい大学入試のポイント

“新しい大学入試のポイント” 新しい大学入試のポイント

大学入試改革の背景

21世紀型スキル

大学入試改革が行われる背景には、AI(人工知能)の急速な発達、グローバル社会のさらなる拡大など、これからの厳しい時代を力強く生きる力を身につけることが背景にあります。知識にこだわらない柔軟な力は「21世紀型スキル」と言われており、この能力をどう身につけさせ、どう評価するかが今後の日本の教育において課題となっているのです。

新しい大学入試で問われる力とは?

学力の三要素

新しい大学入試では、(1)「知識・技能(何を理解しているか、何ができるか)」、(2)「思考力・判断力・表現力等(理解していること・できることをどう使うか)」という従来よりもさらに発展・深化した「学力評価」に加え、それらを基にして(3)「学びに向かう力・人間性等(よりよい人生をどう送るか)」といった、いわば「人物評価」的な要素も盛り込んだ、総合的合否判定がなされるものへと大きく変わっていきます。

大学入試に先駆け、公立高校入試の難化が顕著に

新しい大学入試で問われる能力 「学力評価」と「人物評価」を実施

大学入試改革に先駆け、公立高校入試においても2015年頃から「考え方を説明する問題」や「思考力を要する問題」が出題されるようになりました。さらに将来の4技能評価を見越し、「英語のリスニングの配点アップ」なども行われ、各都道府県の入試で実に様々な変化が起こっています。
今後ますます多様化・複雑化していく現実の中で、「本物の学力」が求められる時代となっています。

新しい大学入試では

英語は「読む・聞く・書く・話す」の4技能が判定されます。

新しい大学入試で、最も大きく変わる科目が「英語」です。
「高大接続改革」の背景の一つに、世界とコミュニケーションするための英語の習得があります。
これまでの入試では主に「読む力」「書く力」が判定されてきましたが、新しい入試では「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能が総合的に判定されるようになります。
英語の4技能を判定するために、「大学入学共通テスト」では、「英検®などの民間検定試験」を導入し、2020年度~2023年度まで従来のマーク式試験と併用して受験させることが決まりました(国立大受験者については民間検定試験とマーク式どちらも必須。2024年度からはすべての大学が民間検定試験のみに)。また、これを待たずして、民間検定試験で一定スコアを満たす者に、入試での優遇措置を設ける大学が増えてきています。
英検®は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

山本塾には「英語の4技能」を習得できる講座があります!

  • 中学生は、通常授業で「読む力・書く力」を伸ばし、今年から新しくスタートする「Listening&Speaking講座」で「聞く力・話す力」を鍛えます。
  • 小5生・小6生は、今年度から通常授業で英語の学習を始めます。また低学年から英語4技能を伸ばす「レプトン」も開講しています。

国語と数学に記述問題が導入されます。

「大学入学共通テスト」の国語・数学に記述式問題が導入されることが決まりました。国語は80~120字程度で答える問題を3問程度、数学は数学Ⅰの範囲から3問程度出題される予定です。また、大学入試にとどまらず、前述したように多くの公立高校が入試に記述式問題を導入しており、今後の学習において記述式問題への対策は必須となります。
契約書をもとにしたモデル問題例も提示されており、今後ますます生活に近いものが題材とされることが予想され、幅広い知識・好奇心が求められます。
「思考力・判断力・表現力」の土台づくりのために、多くの文章に触れ、視野を広げ、論理的に考える練習を今からしておく必要があります。

山本塾には「新聞コラム要約指導」「作文添削指導」があります!

  • 新聞コラムを要約する指導を実施して、記述力はもちろん、幅広い語彙力、見識を高めます。
  • 月1回の「作文添削指導」を通じて表現力を強化します。

「面接などによる人物評価」が行われます。

「面接」「ディベート」「集団討論」「プレゼンテーション」などにより、従来の「学力評価」に加えて、「人物評価(学びに向かう力・人間性など)」が行われます。
「学びに向かう力・人間性」を養成するために、文部科学省は学校の学習に「アクティブラーニング」を導入して対応しようとしています。

山本塾は「合宿教育」「人間力」を育てます!

  • 合宿では親元から遠く離れた場所で、各地より集う初対面の子どもたちと共に生活をします。テレビや携帯電話がない不自由な環境の中、仲間たちとの交流や様々な非日常体験を通じて、団体生活におけるルールや自主性、リーダーシップを学んでいきます。
  • 「課題の発見、解決に向けた主体的、協働的な学び」に本格的に取り組み、与えられた課題に対し、生徒たちがグループで話し合い、異なる意見(多様性)を受け入れながらも協働してひとつにまとめ、表現(プレゼンテーション)するなどの学習活動を行っています。

山本塾の「夢・志教育」

新しい大学入試の「人物評価」では、「人間力」が求められます。
人間力とは、「人間関係能力」「自己管理能力」「状況判断能力」と整理されるでしょう。同時に主体的に自分の「生きる道」を模索していく強い姿勢でもあります。
人は夢を携えます。
その夢は、いつしか志になります。そして、やがて志が具体的な進路目標(職業・志望大学)に変容していくものです。もちろん、夢・志を探す旅路として、大学進学する人がいてもいいでしょう。大切なことは「どんな生き方をするか」を模索し続ける姿勢なのでしょう。 山本塾では、子どもたちの「夢・志」を育むことを支援したいと考えています。
今年より「私の夢・志 未来設計図ノート」を新たに導入し、子どもたちにその時々の夢を綴らせ、共に夢を描いていきます。