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2020年教育改革に向けて

山本塾は「新しい時代」にも対応した
学びを提供していきます。

2020年から高校と大学の教育内容が大きく変わります(高大接続改革)。
この改革で、現在の「大学入試センター試験」は廃止され、
「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」が新たに実施される予定です。
さらに、現在の「二次試験」も「各大学の個別選抜試験」となり、
今よりも大学ごとの特色が大きくなり、大学入試は多様化していきます。
また、高校の学習においては、2022年から学習指導要領が改訂され
「歴史総合」「地理総合」「公共」が必修化し、選択科目「数理探究」が新設されます。
「大学入学希望者学力評価テスト」の本格導入となる2024年からは、
これらの新科目も入試に大きな影響を与えそうです。

大学入試改革の要点

大学入学希望者学力評価テスト
導入スケジュール

これから求められる力とは?

新しい大学入試で問われる能力 「学力評価」と「人物評価」を実施

新しい大学入試では、「①知識・技能(何を理解しているか、何ができるか)」、「②思考力・判断力・表現力等(理解していること・できることをどう使うか)」という従来よりもさらに発展・深化した「学力評価」に加え、それらを基にして「③学びに向かう力・人間性等(どのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか)」といった、いわば「人物評価」的な要素も盛り込んだ、総合的合否判定がなされるものへと大きく変わっていきます。

※上述内容は、2016年3月末時点での文部科学省の最終報告ですが、引き続き検討されている項目もあります。
ただし、改革の本質的部分は、上述の方向に大きく流れていくものと思われます。
よって、今から準備が必要です。これからの子どもたちに求められる力は、一朝一夕に身につくものではなく、長い時間をかけて培っていくべきものだからです。

新しい大学入試では

英語は「聞く・話す・読む・書く」の4技能が判定されます。

新しい大学入試で、最も大きく変わる科目が「英語」です。
「高大接続改革」の背景の一つに、世界とコミュニケーションするための英語の習得があります。
これまでの入試では主に「読む力」「書く力」が判定されてきましたが、新しい入試では「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能が総合的に判定されるようになります。
これに伴い、英検、IELTS、TOEFL iBT®など、4技能に対応した民間の検定試験を入試に採用する大学が、2020年を待たずして増えてきています。
先駆的な動向として、2017年には鹿児島大学が国立大学では初めて、外部英語試験で一定スコア基準を満たす者に、全学部でセンター試験の英語を満点とみなす希望者優遇制度を設けました。

山本塾には「英語の4技能」を習得できる講座があります!

  • 中学生は「4Skills English講座」を開講。授業はアクティブラーニング形式で、すべて英語で行います。
  • 小学生から英語4技能を伸ばす「レプトン」はTOEIC®TEST、TOEFL iBT®で高得点を目指します。

「記述・論述問題」が増えます。

新しい入試では知識量だけではなく、論理的思考力、表現力も判定するため「記述式問題」が導入されます。国立大学受験者に「大学入学希望者学力評価テスト」または「各大学の個別選抜試験」のいずれかの「国語」の試験で、80文字以上の長文記述式問題が課されることもすでに発表されています。
また、文部科学省の中央教育審議会が公表した内容には、各大学が個別選抜試験で総合的な合否判定を行う際の「資格検定試験の結果」等に加え、「自分の考えに基づき論を立てて記述させる評価方法」「活動報告書(ボランティア・部活動等)」「エッセイ」「大学入学希望理由書」等を入試に活用する方針が打ち出されており、いずれにおいても「小論文」を作成する能力が大きく問われます。

山本塾には「新聞コラム要約指導」「作文添削指導」があります!

  • 新聞コラムを要約する指導を実施して、記述力はもちろん、幅広い語彙力、見識を高めます。
  • 月1回の「作文添削指導」を通じて表現力を強化します。

「面接などによる人物評価」が行われます。

「面接」「ディベート」「集団討論」「プレゼンテーション」などにより、従来の「学力評価」に加えて、「人物評価(学びに向かう力・人間性など)」が行われます。
「学びに向かう力・人間性」を養成するために、文部科学省は学校の学習に「アクティブラーニング」を導入して対応しようとしています。

山本塾は「合宿教育」「人間力」を育てます!

  • 合宿では親元から遠く離れた場所で、各地より集う初対面の子どもたちと共に生活をします。テレビや携帯電話がない不自由な環境の中、仲間たちとの交流や様々な非日常体験を通じて、団体生活におけるルールや自主性、リーダーシップを学んでいきます。
  • 「課題の発見、解決に向けた主体的、協働的な学び」に本格的に取り組み、与えられた課題に対し、生徒たちがグループで話し合い、異なる意見(多様性)を受け入れながらも協働してひとつにまとめ、表現(プレゼンテーション)するなどの学習活動を行っています。

山本塾の「夢・志教育」

新しい大学入試の「人物評価」では、「人間力」が求められます。
人間力とは、「人間関係能力」「自己管理能力」「状況判断能力」と整理されるでしょう。同時に主体的に自分の「生きる道」を模索していく強い姿勢でもあります。
人は夢を携えます。
その夢は、いつしか志になります。そして、やがて志が具体的な進路目標(職業・志望大学)に変容していくものです。もちろん、夢・志を探す旅路として、大学進学する人がいてもいいでしょう。大切なことは「どんな生き方をするか」を模索し続ける姿勢なのでしょう。 山本塾では、子どもたちの「夢・志」を育むことを支援したいと考えています。
今年より「私の夢・志 未来設計図ノート」を新たに導入し、子どもたちにその時々の夢を綴らせ、共に夢を描いていきます。