模試の活用法
六甲本部教室レポート
投稿:2026年6月10日
5月30日から「EXオープン模試」「全国統一中学生テスト」「全国統一小学生テスト」と、模試を実施しました。
どの学年の生徒も時間いっぱいまで懸命に受験する姿が印象的でした。

模試の本当の価値は、受けたときだけでなく、受けたあとの「解き直し」のときにこそ生まれます。
山本塾では、毎回の模試後に、解き直した内容をノートにまとめてもらっています。
成績表を見て終わりではなく、
「なぜできたのか」「なぜできなかったのか」を考える。
そして、できなかった問題を解き直し、原因と対策をノートに残す。
例えば、
・計算ミスなのか
・問題の読み違えなのか
・解き方を知らなかったのか
・単に覚えきれていなかったのか
ここまで分析できれば、同じミスを繰り返す可能性は大きく下がります。
そしてこれは、勉強だけに限った話ではありません。
うまくいかなかった理由を考え、改善し、次に活かす。
この力こそが、将来どんな場面でも自分を前に進めてくれます。
模試は結果を見るものではなく、
「自分を成長させるための材料」でもあるのです。







